人に伝わるように書けるようになりたい:)


by 22Dec2008

物、物、物!

娘が産まれてくる前から薄々感じていたけど、実際赤ちゃんのために準備されている物って本当に多い。例えば、昨日、娘への新しいカーシートをCraigslistで購入した。新品同様の綺麗さでたったの20ドル。聞くと、新品で購入し、まだ三ヶ月しか使っていないけど、新しく買ったベビーカーにのせられるカーシートは他のメーカーのものしかだめだったから、新しいカーシートを購入したの、との事だった(注1)。

Prenatal Yoga(マタニティーヨガ)で同じだったAlexも、とにかく買うといいよと言われているものが多すぎて、パニック寸前!と言っていた。そして、物に溢れて困っている人のために、”BABY BARGAINS”という本もある。With the average cost of a baby topping $6000 for the first year alone, you need creative solutions and innovative ideas to navigate the consumer maze that confronts all parents-to-be. Baby Bargains is the answer!と。
それを勧められたAlexは、”もうこれ以上情報は増やしたくない!”と本当に懲り懲りしているようだった。

今日のマザースグループでも、どのメーカーの抱っこひもはどう良くて、どの会社のおもちゃはどうで、子どもを預けるにはここはどうでと、物、物、物!

それだけ多くのニーズに対応でき、それだけ多くのアイディアが商品化され、確かに便利と言えば便利なのかもしれない。カーシートごとベビーカーにのせられたら、赤ちゃんをいちいち抱き上げる必要がないし、寝てたらそのまま寝かしたまま車から取り出して、次の乗り物に乗せることができる。それだけで一つ仕事が減って確かに楽かもしれない。

けど、どうも、まだ、慣れない。これじゃあいくらお金があっても足りないし、どの物を買うか、いらなくなったものをどう処分するか、などなどで、一見時間が短縮できそうだけど、実際は結構な時間と労力が取られる用な気がする。慣れたら便利なのかもしれないけどどうも、抵抗がある。どこかで読んだことがあるけど、時代が変化し、色んな物が増えたり、母親の社会参加が進んだり、父親の育児参加が進んだり、色んなことが変化したとしても、赤ちゃんが必要としているものはどの時代でもどの場所でも同じなのだと。そういうの、思い出させてくれる長老にあいたくなったら、アメリカではどこに行くのだろう。まぁ、自分なりに見逃さないようにしつつ、マイペースに進もうっと。

(注1)アメリカのベビーカーは、カーシートごとごそっとのせられる。ただし、どのベビーカーにどのカーシートでも対応できるわけではなく、特定のメーカーのものを購入する必要が出てくる。そして、カーシートも、Infant用と、もう少し大きくなった子用があり、カーシートごとのせられるベビーカーはInfant用のが必要だから、子どもが大きくなったら、いずれ買い換えないといけない。

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物あふれるコストコ。チェンライから帰国してすぐにコストコに入ったとき、あまりの物の多さにびっくり仰天。それが、しばらくして行くと、なんともなくなっているのにもまたびっくり仰天。それにしても、すごい量!
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by 22dec2008 | 2010-01-20 16:05