人に伝わるように書けるようになりたい:)


by 22Dec2008

おめでとうございます!

私の一年上の先輩が無事に中間審査に「合格」!ここまでたどりついたら絶対に大丈夫と思っていたけど、先生から連絡を頂いたときはなんだか自分のことのように嬉しくなった。先輩の粘り強さ、信念の強さ、持久力、周りに左右されずに自分のペースを貫く強さ、考え続ける体力とどんなときも忘れない遊び心などなど、研究のみならず生きて行くうえで大切なことを本当にたくさんのことを学ばせてもらっています。おめでとうございます!先輩の努力の結晶だ。本当にすごい。みんな盛り上がってるだろうな。私にとったら、自分の持っている以上の力を引き出してもらえる環境と仲間がいて、いつも刺激がいっぱいで、みんなと一緒にいるだけで多くの学びに恵まれる、本当にいいゼミ。懐かしい。ささ、前向いて、私もがんばらなくては。

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今日は水餃子と焼き餃子を皮から作ってみた。私はご飯を食べ終わったときに次のご飯を作りたくなる傾向があるようで、その性質をうまく使って段取り良く作れたと思う。ただ反省は生地を伸ばしたらすぐに具を入れること。朝ごはん食べた後に生地をこね、お昼ごはん食べた後に、ちょうどいい感じで寝かされた生地から皮を作り、積み重ねておいておいた。するとくっついちゃった。次回はばっちり。簡単だし、おいしいし、またつくろうっと。
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# by 22dec2008 | 2009-02-12 16:05 | 徒然草

褒めてもらった写真

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がこれ。多分他の大写しのお花の写真の中にあったから、ご馳走の中のお漬物のような役割を果たしたんだと思うけど、先生はとっても気に入ってくれていたようで、"Here's a really artistic picture"と写真とくるくる回して、どの方向からでもいけるとなんだか満足そうだった。前回のRose Gardenで私がモデルとなって撮ってもらった写真のできがすごい!女優みたい:)。自然の光でこうも美しく撮影してもらえるとは、ちょっと嬉しかった。その写真を貰えるだけで8回$50の授業料を払った甲斐があったとすら思える美しさ◎

今日授業で思ったのは、アメリカでは人がして欲しそうなことを言われる前に自ら進んでやる人はあまりいないけど(それだけ「ことば」で伝えることが重んじられているからだと思う)、突っ込みや相槌は言われなくてもどんどん行われるということ。先生が話していることに対するコメントやちょっとしたジョーク、なんだかそんな掛け合いに、お互いを思いやる気持ちが現れている。日本やタイでは行動で示すところを、アメリカではことばで示すのかもしれない。まだ良くわからないけど。クラスも残すところ後2回になってしまったけど、私も思っていることもっと言ってみようっと。どんなに変なことを言ったとしてもそれをうまくかわしたり、答えたり、すり抜けたりする巧みさと愛情をみんな持っているように思うからちょっと楽しみだ。

二種類のクッキーと、前回の撮影会を編集して作ってくださったビデオと、透明なものを撮影するときのコツ(そのものの後ろに何かを置くと面白くなる。ろうそくでも、白い紙でもなんでもいい)を教えてくれたりと盛りだくさんだったのに、野外授業や休校とちょっとイレギュラーな時間編成の連絡が行き届いていなかったためか、生徒がいつもの半分くらいだった。先生、とても寂しそうで私までなんだか悲しくなった。けど、やっぱりクッキーはおいしかったし、「美しい自分の写真」をたくさん見れたし、私は申し訳ないながらもおなかも心も大満足。あー楽しかった。ありがとうございました。
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# by 22Dec2008 | 2009-02-11 15:30 | アダルトスクール

ソノマでの同窓会

リッチモンドブリッジを渡るとあっという間に別風景。広大な緑に、広大な青い空。広大な大地には黒や茶色の牛がもぐもぐ日向ぼっこしている。そんな風景に見とれていると、一面にVineyardが広がり始める。ソノマとは、カリフォルニアのワインの産地。家から車で約50分でこんなにのどかでこじんまりとした観光地にたどり着いた。
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このソノマにお誘いくださったのが、なんとタイでお会いしたドクターモレルとジャネット。歴史的な建造物があるこじんまりとした町を通り過ぎ、住宅街の奥にある山小屋風の素敵なジャネットのお家で1年ぶりの再会。これ以上ないというくらいの笑顔とハグで夫と私を迎えてくれた。タイで出会った人にもう再会することができ、なんだか他のみんなにもまたすぐに会える希望にあふれてくる。

まず驚いたのが、ジャネットの家の素敵さだ。白を基調とした光もふんだんに入ってくるように設計されている。庭には川が流れ、小さな橋もかけられている。家中見させてもらったけれども、なんでこんなに物が少なく、埃もなく、綺麗に保つことができるのだろうと驚かされる。大きな窓の外にひろがる庭を眺めながらバスタブでくつろげるように設計されている。家がかわいい。タイで買い集められていた置物がぴったりとそこに納まっている。人間にとって住みやすいように追求がされつくされているように感じる。
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家でお茶を頂き、4人で近くのワインナリーのお庭にピクニックへ。おいしいチーズ二種類、おいしいハム二種類、焼きたてのサワーブレッドにそれらを自分ではさんではい出来上がり。スティック野菜とりんごとみかんと最後はクッキーで締めくくり。とても簡単だけど、テーブルクロスをひいて、ちょっと憧れのピックニック。

その後は、博物館、The Mission San Francisco Solano de Sonoma、近くの公園を散歩してこの地域を統治していたSonoma - General Mariano Guadalupe Vallejo's Home家へ。とってものほほんとした素敵な一日。ガイドブックではなく、そこに暮らす知り合いに連れて行ってもらえる贅沢といったら!ジャネットは学校の先生を32年、ドクターモレルは環境政策に関する教授けん環境コンサルタント、夫は環境政策に興味を持つ学生、私も環境や開発に関心を持つ学生。この4人で博物館に行くと、質問が飛び交う。質問すると、一瞬で展示されている内容を読み込み説明してくれる先生も面白かった。アメリカインディアンとミッションの関係が興味深い。人の移動が激しい中、歴史の記述もそれぞれに違う。少し時間がかかるかもしれないけど、しっかりと理解して、国境策定争いや国境画定に伴いおきる人の移動や不平等についても考えを深めたい。ジャネットがソノマに移ってきてから勤務していた幼稚園・小学校ではスペイン語と英語のバイリンガル教育が行われていたとのこと。まずはすべてスペイン語で行われるとのことだった。その理由は、スペイン語を話す子どもの社会的な背景に配慮してのものだということ。英語を話す子どもは比較的恵まれた家庭からの子どもが多く、家族からの援助が受けやすい。そして、社会的にも英語の地位は高い。だから、まずは、みんながスペイン語を話せるようになってから、英語の勉強にも移るとのこと。今では、バイリンガルになってほしいと、英語をネイティブに話す子どものwaiting listまでできるほどの人気ぶりだけど、この起源や経緯もいつか掘り起こしてみたい。成功の背景にあるものはなんなんだろうか。
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夫は風邪気味+課題の最中でとても心配だったけど、「近所」にこんな素敵な場所と、素敵な人たちがいると思うだけでなんだか少し安心できる。それぞれの仕事を退職されたお二人は、世界中に暮らす動物やそこにある自然を求め、旅をされている。会話の節々に彼らの歩いてきた人生の奥深さ、広さを垣間見ることができる。大切なのは、地位や名誉ではなく、自分や周りの人を幸せにできる譲れないものは何かを見極めて近づこうとしていることなのかもしれないと思ったり。もっともっと二人のことについて知りたいし、臆さず色んな質問を投げかけてみたい。

またお邪魔したい。そして、少し教えてもらった赤ワインの世界を広げていきたい。ありがとうございました:)
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私だけがモレル先生とジャネットと再会できるのはなんだかとても恐縮だったので、事前にモレル先生たちを知っているタイの友達にメールを送り、みんなから送ってもらったメッセージや写真をまとめてカードにしたものをプレゼント。とっても喜んでくれて大成功:)
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# by 22dec2008 | 2009-02-10 07:33 | 旅行
タイ語では、語尾を和らげるためによく na kha (นะคะ)をつける。
Take good care of yourself na kha
I think this will be nice na kha.など
相手にこうしたほうがいいよ、という自分の意見を伝えるときの最後につけて、相手に自分の意見を押し付けない効果があるように思う。
タイ人の友達は英語でメールするときでも、(もちろん会話でも)ついつい、語尾にna khaとつけてしまう。私もいつしかそれが自然になっていた。

で、さっき、写真教室のクラスメートから来週の宿題についてメールがあった。
na khaはおそらく通じない。
na khaに変わる英語表現はなんだろう。
と考えているうちに、ことばで伝える努力をする癖が自動的に組み込まれているアメリンイングリッシュのすごさに少し気づいた。
" na kha"とは何?と自問自答し、感覚ではなく、ことばで表現すること。

まだまだ観察不足だけど、タイでは、「ことば」にしてしまうと、なんだかぼんやりとしていたことがその「ことば」によって固定されてしまうような感じがする。そして、その「ことば」に頼ってことばが独り歩きしてしまうような傾向があるような気がする。山岳民族の特徴はこれだ!と誰かが言ってしまうと、知らないうちにそのイメージが広く広まってしまう。あるい人はこれを思考停止というけど、そうじゃなくそれだけことばで表せない領域があることに敏感なんだと思う。人間の理解できる範囲には限界があるという、どこか謙虚なところがあるように感じる。時々難しいけど、私は決して嫌いじゃない。人間の考えていること、感じていることはそんなに簡単にことばにできないのに!ってタイにいるときなんでもことばで説明してほしそうなアメリカ人の友達を見て思ったのはまさにこの違いだったのかもしれない。

けど、ことばに頼らないと、目の前にいる人以外の人に伝えることはできない。もちろん、写真とかビデオとかそのほかの方法もあるけど、まずは「ことば」で伝えられるようになりたい私にとって、毎日喧々諤々と議論を続けているアメリカのテレビ番組を見ているだけでも結構勉強になる。早口でもきちんと自分の考え、気持ちを言っている。それに、いろんな意見を踏まえながら。一人三役くらいして自分の考えや感じていることをことばにしていく。この訓練はすごい。

文化によって、自分の意見を伝える方法、悲しみや困難を乗り越える方法、相手を気遣う方法などなどに違いがあるのが面白い。けど、それぞれの文化においてちゃんとそれらがあるのもまた面白い。
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# by 22dec2008 | 2009-02-06 12:05 | 徒然草
a0111486_12482645.jpgバークレーはもう春。真っ青な青空に桜が綺麗に映える。

研究がはかどらないとき、色々とやりたいことをやってしまう。今日は節分だったから本格的にお寿司を作りたくなった。できたお味は自己最高!とってもおいしくできて大満足。北東北を向きながら丸かじりも!乾燥しいたけを買いに、歩いて10分のところにあるTokyo Fish Marketに行くと、なんと、地元で取れた新鮮ないわしが売っていた。2匹で$1.28。焼きたて熱々は最高においしかった。今年もきっとたくさん福に恵まれるはず:)。

今日の巻き寿司がおいしくできたのは、お米を研いで、ざるにあけて30分以上おいておいたからだと思う。あと、だしをたくさん作っておいたのも良かった。今回の発見は干ししいたけを煮込むのが以外と簡単だったこと。海外にいるとついアボガドやスモークサーモンに頼ってしまうけど、これもありだ。しかもTokyo Fish Marketでは干ししいたけは一袋$1.49で売っている。a0111486_12543520.jpg今度は前日から戻しておこう。引っ越される方から頂いた凍り豆腐を高野豆腐の代わりに使わせてもらった。それもいい味がしていた。カリフォルニアロールとかじゃなく、純粋な家のお寿司。大成功でよかった!
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# by 22dec2008 | 2009-02-03 13:00 | 徒然草